職場でトラブルになったら

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職場でのトラブルが発生したとき、泣き寝入りすることはありません。まずは深呼吸して状況を把握しましょう

職場トラブルの類型

面接で嫌な気分になったときは

入社する前と話しが違う

社会保険に加入させてくれない

雇用保険に加入させてくれない

残業代を払ってくれない

有給休暇をとれない

忙しすぎる

セクハラされた

パワハラされた

マタハラされた

クレーマーが現れた

懲戒すると言われた

解雇すると言われた

契約を更新しないと言われた

退職してほしいと言われた

転籍してほしいと言われた

出向してほしいと言われた

会社を辞めさせてくれない

勤務先が倒産してしまった

上司や担当部署に相談する

まずは会社内で解決できないか試みる

トラブル解決に外部機関を利用する

社内解決しなかったら、申告・あっせん・労働審判を利用する

トラブルになったとき、こう言った、いや言っていない、こうだった、いやそうではない、などとくい違いがでてくるものです。

記憶をたどっても正確に思い出すことは難しいものです。頼りになるのは「記録」です。労働条件通知書、給料明細書などなど、会社からもらった書類は全部とっておきましょう。自分の書いたメモも大事な証拠です。清書した文書でなく、その都度作った手書きのメモが臨場感があってよいそうです。悪い予感がしたら、相手の発言、そのときの様子など、できるだけ詳しく記録を残しておきましょう。特に書いた日時を忘れないように。