親を介護することになったら

トップページ>このページ

介護のために仕事を辞めざるを得なくなる、いわゆる介護離職が社会問題になっています。肉親の介護は大事ですが、そのために仕事を辞めるのはなるべく避けましょう。背負い込みすぎて体調をくずす人が多いです。いろいろな制度を利用することで乗り切りましょう。

最初は誰でも分からないことだらけです

親が介護を必要とする状態になって初めて介護に関する制度を調べ始めるのが普通です。専門家がいるところに行って聞きましょう。通常は地域包括支援センターです。他に近所の介護施設や介護支援事業所も相談にのってくれます。

まずは地域包括支援センターへ

会社の制度を利用する

介護休業をとることができます。その他、介護を支援する制度がいろいろあります。会社の担当者に相談してみましょう。

介護休業は93日とれます

介護休業における常時介護を必要とする状態とは

介護休暇は1年に5日とれます

介護のための所定労働時間の短縮措置等

介護における所定外労働の制限

介護における時間外労働の制限

介護における深夜業の制限

介護保険を利用する

介護保険のあらまし

要介護認定の手続き

どういう状態になれば介護サービスを受けられるの?

要介護の認定はこのように行われます

介護保険で利用できる介護サービス

介護予防・日常生活支援総合事業は要支援者等が対象です

居宅サービスは自宅に居ながら利用できる介護サービスです

地域密着型サービスは住み慣れた地域での生活を支援するサービスです

施設サービスは施設に入所して受ける介護サービスです

介護医療院は医療的ケアが必要な人の介護施設です

自己負担する費用

介護サービスの利用者負担はどのくらい?

その他の介護サービス

有料老人ホームには介護付、住宅型、健康型があります

軽費老人ホームは比較的自立している人が入所できる施設です

後見人をたてる

成年後見制度のあらまし

成年後見人はどんなことをするのか

成年後見は登記される

後見のほかに保佐や補助もあります

給付金など

介護にはお金がかかります。介護休業をすれば給付金を受け取ることができます。介護保険の利用者負担額には、一定額以上は負担しなくてもよい制度もあります。

介護休業給付金について

高額介護サービス費

高額医療・高額介護合算制度

居住費や食費を軽減する介護保険負担限度額制度