カテゴリー
出産育児

子ども医療費助成事業

Last Updated on 2020年6月24日 by よも

トップページ妊娠・出産・育児について>このページ

子ども医療費助成とは

「子ども医療費助成」は、子どもが医療機関等で受診したときに支払う「3割の自己負担分」を市区町村が助成してくれる制度です。実質、無料で医院にかかることができます。

ただし、国が一律に実施している制度ではなく、市区町村の制度なので、市区町村ごとの財政事情や政策で内容が異なります。

例えば、次の点が市区町村によって異なります。

・中学校卒業までとするところが増えていますが対象になる年齢に違いがあります
・入院費用についての扱いに幅があります
・親の所得によって制限される場合があります
・一部負担が必要な場合があります

その他、市区町村ごとの違いがあるので、ホームページで確認し、わからないことがあれば役所の窓口で確認しましょう。

申請が必要です

適用を受けるには申請が必要です。市区町村のホームページで確認してください。

子どもが生まれたら、または違う自治体に転入した時は、住所地の市区町村に申請する必要があります。「医療証(市区町村により名称が異なります)」が発行されるので、その後は病院を受診する際に健康保険証と一緒に「医療証」を提示します。

一般的には現物支給といって、窓口での現金支払いが不要になる取扱いですが、場合によっては、会計の際には自己負担分を支払って、その後、請求することによって自己負担した分が戻ってくる方法になる場合もあります。