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職務経歴書の書き方

Last Updated on 2019年11月24日 by よも

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職務経歴書とは

新卒の就職活動は履歴書だけでよいのですが、転職の場合には職務経歴書という書類が必要になります。これは求められなくても提出するべきです。自己PRになりマイナスにはなりません。

履歴書はどんな会社に勤めていたかがわかりますが、その会社でどのような業務を何年経験してきたか、どのような役割を担っていたかは分かりません。これについて書いたものが職務経歴書です。

職務経歴書は、会社の求めるスキルを保持しているかどうか、判定してもらうために提出するものです。これによって、求めるスキルがないということで不採用になってしまうこともありますが、逆に、職務経歴書を提出した上で面接に進むことができれば、採用の確率が高いといえるでしょう。

職務経歴書の書き方

職務経歴書は履歴書と違って、手書きする必要はありません。むしろ、パソコンで作成するのが一般的です。

A4一枚程度、多くてもニ枚程度におさめましょう。

次に書き方です。

まず、「職務経歴書」というタイトルを少し大きく上部の中央に書きます。続けて住所氏名などの基本事項を書きます。印字の氏名ですが、その横にハンコを押しましょう。

具体的な職務経歴は、年別に記載します、その年に、どの部署で、どのような立場で、どのような仕事を、いつからいつまで担当し、どのような実績を出し、どのようなスキルを身につけたのかを書きます。

多くの人は華々しい経歴が少ないものです。どう書けばよいか悩むこともあるでしょうが、内容が少なくても、一定の仕事をきちんと続けてきたことが評価されることもあります。

若い方は書くことが少ないものです。場合によっては研修を受けただけで辞めてしまった人もいるかもしれません。そういう場合は、どういう研修を受けたというところで終わってもよいのです。後々まで残る書類です。履歴書と同様に飾らずに書きましょう。