離婚後の養育費をどうするか

Last Updated on 2021年5月3日 by よも

離婚後の養育費をどうするか

養育費とは、子どもが成人するまでの生活費用のことです。

支払う側の支払能力、子供の人数、子供の年齢などにより算出します。

1人あたり月2万円~6万円ぐらいが多いと言われていますが、少しでも多くしてもらえるように頑張りましょう。子どもの養育は生活ができればよいというものではありません。進学の費用、思いがけない病気やケガ治療の費用など、想像以上にお金がかかるものです。

話し合いで養育費が決まらない場合は、離婚調停に持ちこみ、それでも決まらない場合は、離婚訴訟で裁判官の判断を仰ぎます。

双方の話し合いで養育費について合意があった場合は、口約束ではなく離婚協議書を作成しましょう。できれば公正証書にすることが望まれます。

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そのためには、お金はかかりますが、弁護士、行政書士等の専門家の手を借りた方が安心です。

せっかく養育費を取り決めても途中から払ってくれなくなるトラブルが多いそうです。公正証書がない場合でも打つ手はあるはずです。支払が止まったら早めに弁護士に相談しましょう。

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カテゴリー: 離婚