カテゴリー
パソコン

アマゾンfireをPC代わりにする方法

Last Updated on 2020年8月8日 by よも

トップページパソコンについて>このページ

AmazonのFireをアマゾンビデオを見るために使っています。iPadと比べると何かと不満がありますが、なんと言っても安いのが魅力です。

ちょっと欲が出て、

どれくらいパソコンの代わりになるか試してみました。

追加でかかった費用

タブレット用スタンド 約1,000円
Bouethooth対応キーボード 約2,000円
Bouethooth対応マウス 約1,500円

Bouethoothの設定

まず、キーボードとマウスを接続しました。

ホーム画面の歯車アイコン「設定」→接続済みデバイス→Bouethoothを有効化→マウスが表示されるのでペアリングします。

Webサイト経由で文書作成

fireタブレットはGoogle Playを使えません。Google Playをインストールする裏技もあるようですが、無理しないで、ある機能だけでやってみることにしました。

まず、Webサイト経由です。Silkブラウザで、デスクトップサイトというボタンをクリックすると、タブレット用サイトでなくPC用サイトでWEBが開きます。

グーグルドキュメント、ワードプレスやブログは、普通に使えます。

ドキュメントを使って文書作成

ホーム画面上に、「ドキュメント」というアイコンがあります。これは意外なくらい使い勝手の良いものでした。

ドキュメントをタップすると、いろいろファイルが並んでいますが、「ローカルストレージ」の「Documents」を選択します。

その画面右上の「+」のマークをタップして文書の形式を選択します。

文書形式は、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションの3つです。ワード、エクセル、パワーポイントに対応しています。

「ドキュメント」を選択すると文書の編集画面がでます。

文書の保存形式は、

.doc .docx .txt の3つです。Word形式で保存できるのです。

共有を選択して、メール送信などができます。