ワードプレスサイトをアナリティクスで分析する

Last Updated on 2021年3月11日 by よも

アナリテクスのアカウント

前提として、Googleアナリティクスアカウントが必要です。ここでは、すでにGoogleアナリティクスアカウントがあり、分析対象サイトを追加する場合について記します。

「Webサイトの名前」と「URL」が必要なので準備しておきます。

ウェブサイトの名前、URL、業種、レポートのタイムゾーンを設定します。

プラグインを使う方法

ワードプレスで作成したサイトをグーグルアナリティクスで分析するための手順を記します。「All in One SEO Pack」というプラグインを使います。

プラグイン All in One SEO Pack

アナリティクスにログイン

管理(歯車)をクリック

プロパティ設定

データ ストリーム

過去 48 時間に受信したデータはありません をクリック

タグ設定手順の下に出る、グローバル サイトタグ(gtag.js)をクリック

ここで表示されるコードをコピーする。このコードは測定するすべてのウェブページの の先頭に貼り付けてください、と指示されます。

以前は、トラッキングIDをコピーしていましたが、最近(2021年1月ころ)変わりました。

All in One SEO Packの設定

WordPressとGoogle Analyticsを連携するために、「All in One SEO Pack」というプラグインを使います。

(プラグインのインストール手順は省略)

「All in One SEO Pack」の一般設定を開きます。

この設定も以前と違います。

設定の一般設定で

ウエブマスターツールを選択

下の方にあるグーグルアナリティクスのアイコンをクリック

上記のコードは、Webサイトのすべてのページの に追加されます。と出ます。ここに先ほどのコードをペーストします。

このコードに含まれる、G××・・・・が従来のトレッキングIDに代わる、「測定ID」というものです。

一番下または一番上までスクロールして「変更内容を保存」をクリックしたら完了です。

CSSに書き込む方法

アナリテクスにログイン

アナリテクスにログインして該当のブログを選択して

左メニューの管理をクリック

トラッキング情報をクリック

トラッキングコードをクリック

グローバル サイトタグをコピー

新しいアナリテクスの場合

管理(歯車)をクリック

プロパティ設定

データ ストリーム

過去 48 時間に受信したデータはありません をクリック

タグ設定手順の下に出る、グローバル サイトタグ(gtag.js)をクリック

タグをコピー

ワードプレスにログイン

外観

テーマエディター

テーマヘッダを選択 header.php

先ほどのタグを</head>の直前に貼り付け

ファイルを更新をクリック

子テーマの作成をすすめているブログを多く見かけますが、私は直接書き込んでいます。たしかに、ワードプレスのバージョンアップがあれば消えますが、またペーストすればよいだけだと考えてのことです。

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