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プラグイン All In One SEO Pack

Last Updated on 2020年8月7日 by よも

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All In One SEO Packを解説しているサイトはたくさんあります。それだけ人気があるプラグインです。詳しく説明する力がないので自分の設定を少し書きます。

インストールと有効化

「プラグイン」-「プラグイン新規追加」のページを出します。

右上のプラグイン検索の窓に「All in One SEO Pack」と入力して検索します。

今すぐインストールをクリックします。次いで、プラグインを有効化をクリックします。

ワードプレスの左メニューに「All in One SEO」が追加されたらインストールが終わっています。

一般設定

カノニカル URL

canonical URLs は重複コンテンツを正規化するときに使えるタグだとか。
私にはちょっと意味が分かりません。チェックした方がよいのか、外した方がよいのか?
WordPressは自動で正規化されているの不要という記事もみました。

Canonical URL をページ送りしない

これはもっと分かりません。ページ分割のあるサイトはここにチェックを入れた方がよいようです。

ということで、私は通常はチェックしていますが、試しに外しているサイトもあります。目に見えた違いは感じられません。どっちでもよいような気がします。

デフォルトのタイトルを利用する

All in One SEO Packで設定する場合は「無効」、テーマや他のプラグインでタイトルを指定する場合は「有効」とか。標準は「無効」です。

重要なイベントを記録する

バグがあった時にログを保存するための設定のようです。wp-content ディレクトリの中に、all-in-one-seo-pack.log というファイルが作られるようです。

チェックしてもよさそうな気がしますが、チェックしなくてもよいと解説しているサイトが多いです。

アナリティクスを利用する

ワードプレスサイトをアナリティクスで分析する

サーチコンソールを利用する

サーチコンソールからサイトマップを送信する