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引越し

転校の手続き

Last Updated on 2020年8月2日 by よも

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同じ市区町村内の公立学校に転校する

公立の学校には学区があり、住所によって通学する学校が異なるので、同じ市区町村内であっても転校せざるを得ないことがあります。

引越しすることが決まったら、新住所がどの学校の学区にあるかを確認します。分からない場合は、現在の学校か教育委員会に尋ねましょう。

転校が必要であれば、在籍している学校で、在学証明書と教科書給付証明書を発行してもらいます。

引越し後、14日以内に市区町村に「転居届」を提出しますが、その際に、窓口で小・中学校に通学している児童生徒がいる旨を申し出ます。

その窓口で、どこの学校に入学するのか記された転入学通知書が交付されます。

教育委員会に手続きが必要な場合もあります。

転入を指示された学校に連絡して手続きをする日時を決めます。

転入する学校に、在学証明書、教科書給付証明書、転入学通知書を提出します。

必要な学校用品を指示されるので登校日までにそろえます。

なお、いじめ、不登校、放課後祖父母宅へ預ける、家族の別居、債権の取立て等の特殊事情、その他の事情によっては指定された学校以外の学校への通学が認められる場合があります。事情があれば教育委員会に相談しましょう。

違う市区町村の公立学校に転校する

基本的には同じ市区町村内での転校と同じですが、引越しが決まったら、早めに転校する旨を学校へ連絡しておきましょう。

引越し先の住所が確定したら、在学証明書と教科書給付証明書を現在の学校で発行してもらいます。

引越し後、14日以内に市区町村に「転入届」を提出しますが、その際に、小・中学校に通学している児童生徒がいる旨を申し出ます。転入学通知書が交付されます。

転入を指示された学校に連絡して手続きをする日時を決めます。

転入する学校に、在学証明書、教科書給付証明書、転入学通知書を提出します。

必要な学校用品を指示されるので登校日までにそろえます。

私立の学校に転校する

私立の学校に転校する場合は、転入手続きが学校によって異なります。各学校のホームページなどで確認するか電話等で問い合わせましょう。

高校の転校手続き

高校は義務教育ではないため、小中学校のようにいきません。まず、公立私立どちらの場合でも、入学を希望する高校が転入学を受け入れているかどうか確認します。

時期による制限があることもあります。

受け入れている場合でも、各学校の定めにより、原則として、国語、数学、英語及び面接があります。

希望する学校に下記の書類を提出します。

1 志願先学校の様式による転学又は編入学の入学願書
2 志願者及び保護者の住所又は転居先が確認できる書類、転勤を証明する書類
3 在学している学校長が発行した転学照会書
4 在学している学校長が発行した在学証明書
5 成績証明書及び単位修得証明書
6 その他志願先の高等学校で定めた書類
7 入学考査料

転学と編入学では若干書類が異なります。

転学とは、高校に在学している生徒が、引き続き他の高校の相当学年に入学することをいいます。

編入学とは、種類の異なる学校からの入学や、外国からの帰国者などが第1学年当初の入学時以外の時期に高校に入学することをいいます。