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お食い初め

Last Updated on 2020年7月16日 by よも

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お食い初め

産まれた子どもが初めて大人と同じものを食べるという成長の節目のお祝いです。

百日(ももか)の祝いとも言い、生後100日目に行います。100日にこだわらなくても大丈夫です。乳歯がはえ始めたら行いましょう。

100日を目安にお祝いするので、百日祝い(ももかいわい・ひゃくにちいわい)とも呼ばれます。

このときに子ども用の茶碗、箸などをそろえることが多いです。

お食い初めのやり方は、食べさせ役が、自分の膝の上に赤ちゃんを乗せて食べさせる真似をします。実際に食べさせることはしません。真似です。

このときにつかう食べ物は、昔は、餅、魚を用いたそうです。真魚始め(まなはじめ)という地域もあります。また、箸を使うので、箸揃え、箸祝いという地域もあります。

歯固め

お食い初めのときに、赤ちゃんの丈夫な歯が生えることを願うための、歯固めの儀式を行うこともあります。

石を噛ませる行事なのですが、実際に石を噛ませることはしません。口にいれてもいけません。箸でつまんで口に近づける動作で充分です。

歯固めにつかう石は、お宮参りのときに神社から授与されることがあります。普通の海辺や川辺で拾った石でも構いません。1センチくらいの小さな石をきれいに洗ってつかいましょう。

石でなく餅をつかうこともあります。