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仲人と媒酌人

Last Updated on 2020年7月9日 by よも

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仲人とは

仲人(なこうど)とは、見合いの段取りから結婚に至るまでのいろいろの世話をして縁談を取りまとめる人を言います。

結納の時から、あるいは式当日だけの仕事をする、いわゆる「頼まれ仲人」も多いようです。

媒酌人とは

媒酌人(ばいしゃくにん)とは、結婚式の当日の立会人のことです。縁談をまとめた仲人が引き続いて当日も媒酌人をすることがあります。

依頼の仕方

結納の時からお願いをするときは結納の数ヶ月前に、結婚式当日だけお願いする時は結婚式の数ヶ月前に依頼します。なるべく早くということです。

日にちを決めて依頼するのでなく、なるべく大まかな予定が立った段階で仲人をお願いしたい人に連絡し、複数の候補日を出してもらった方がよいでしょう。

依頼する時には、本人または家族が手土産を持ってお願いにあがります。

結婚の世話を実際にしてくれた人に仲人をお願いすることもありますが、上司、恩師、家族が世話になっている有力者 に頼むことが多いようです。

媒酌人は、結婚披露宴において二人を紹介しなければならないので、二人の経歴を文書で渡すとともに、結婚に至った経緯を話しておきましょう。これは当人達をよく知っている仲人に対しても同様です。

なお、仲人は夫婦でするのが原則なので結婚している人でなければなりません。

仲人への謝礼

仲人へ謝礼を渡さなければなりません。その金額は、地域によって一定の相場があると思いますので地域の事情に詳しい人に尋ねた方が良いでしょう。5万円から10万円が相場になっている地域もあります。

また謝礼金を渡すだけでなく、新婚旅行から帰った時にお土産を添えてお礼の訪問をするのが一般的です。

なお、結婚後3年くらいはお中元やお歳暮するとも言われますが、金銭的に負担になるので無理をしなくても良いでしょう。