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雇用保険

算定対象期間

Last Updated on 2019年11月29日 by よも

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算定対象期間とは

雇用保険の基本手当の受給資格は、被保険者期間(雇用保険に加入して保険料を払っていた期間)が原則として12ヶ月以上必要なのですが、雇用されていた期間を通じて12ヶ月あればよいということではなく、原則として離職日の以前2年間の間に12ヶ月の被保険者期間が必要になります。

この場合、この離職日の以前2年間の期間のことを算定対象期間といいます。

算定対象期間は原則離職日以前の2年間ですが、引き続き30日以上賃金の支払を受けなかった場合は、その期間が算定対象期間に加算されます。

この場合、算定対象期間は最大4年まで延長されます。

似た用語に「算定基礎期間」というのがあります。

算定基礎期間