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資格・勉強

資格試験の勉強法

Last Updated on 2020年6月28日 by よも

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人そろぞれですから、私はこうだったという程度の話しですが、参考にしていただければ幸いです。

キャリアアップに役立つものを

いつか役に立つだろうと思って取得しておくのも悪いとは言えませんが、それは安定している人がやることです。新しい道を切り開くために資格を取ろうと思うのであれば、自分がやろうとしている仕事に直結する資格を選びましょう。

少し努力すれば取得可能なものを

ものすごく難関の資格を、何年もかけてチャレンジするのも尊いことですが、冷静に自分の適性を見極めないと、せっかくの努力が時間を費やしただけになってしまうこともあります。

実施団体の評判を調べる

同じような資格をいくつもの実施団体が実施していることがあります。せっかくチャレンジするのであれば、よく調べて、取得後の社会的評価が高い方を選択しましょう。

できれば学校、そして通信教育、独学

金銭的時間的余裕があれば専門学校に通えれば良いと思います。

田舎にいると学校という選択肢がないことがあります。次善の策としては通信教育です。

安上がりなのは独学です。書店で参考書と問題集を買って勉強します。

毎日10分でも欠かさず勉強する

基本は、毎日勉強することです。10分でもと書きましたが、30分がお勧めです。一日に30分を何セットできるか、そして毎日続けることが大事です。それができれば合格します。

目指す資格試験の概要をつかむ

その資格に関連することをネットで検索しましょう。一つ二つではなく、たくさん読むことで見えてくることがあります。その資格に基づく仕事をしている人のブログやツイッターもよいです。ただし、ネガティブな意見に引きずられないように注意しましょう。

次に参考書をめくってみましょう。最初はマーカーラインを引きながらペラペラとめくる程度で良いと思います。

過去問を解くことがポイント

だいたいの様子が分かったら問題集にチャレンジしましょう。

問題集は、特に「過去問」が大事です。

なぜかと言えば、たいがいの国家試験は、毎年同じような問題を出すからです。これは出題範囲が決まっていて、同じようなレベルの問題を出さなければならないのでやむを得ないのです。

その結果、大雑把に言えば、問題の半分は、数年前に出た問題が、ちょっとだけ変形されて出題されています。受験生としては、この傾向を利用しない手はありません。

国家試験は100点を取る必要はありません。これも大雑把に言えば、60点くらいで合格できるものが多いのです。ですから、過去問をしっかりやるだけで、合格点に近いレベルに行きます。

過去問をやる場合は、ネットで手に入れるのではなく、最新版の問題集を買いましょう。市販の問題集は毎年改訂されていて、法律が変わると、過去問も編集しなおされているので安心です。

あとは、運と体力です

体力というのは、勉強中の体力もそうですが、試験当日の体力がとても大事です。

時間いっぱい集中力が維持できるかどうか、最後まであきらめないかというところで大きな差が出ます。試験直前の栄養ドリンクとか栄養ゼリーが効くと思います。