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介護職員初任者研修

Last Updated on 2020年6月28日 by よも

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介護職員初任者研修とは

介護の仕事を大きく分けると、掃除や洗濯・料理などをする「生活援助」と、利用者の身体に触れて食事・入浴・排せつなどの日常生活を支援する「身体介護」の2種類があります。

「身体介護」をするためには、介護の資格を保有している必要があります。

介護の資格には、介護福祉士という国家資格がありますが、専門学校2年以上などの条件があり、難易度が高くなっています。

比較的短期間でとれる介護の資格が、この介護職員初任者研修です。夜間や休日を利用して、おおむね3ヶ月で資格取得が可能です。

内容的には旧ヘルパー2級相当の資格と言われています。

かつてはホームヘルパーの1級、2級、3級や介護職員基礎研修がありましたが、制度変更により、現在は、介護職員初任者研修が、介護資格のスタート資格に位置づけられています。

介護職員初任者研修を修了すれば

受講するだけでは資格が取得できず、研修終了後の試験に合格する必要があります。

試験に合格すれば、身体介護に従事することができるので仕事の幅が広がります。

多くの介護施設では資格手当を支給しています。

また、介護職員初任者研修を取得すると、その後、「実務者研修」と実務経験3年を経て、国家資格である「介護福祉士」の受験資格を取得することができます。

勉強方法としては、通信講座や夜間講座、短期集中講座などがあります。