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年金

死亡一時金は他の遺族年金を受給しないときに支給される

Last Updated on 2019年11月17日 by よも

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死亡一時金とは

国民年金の第1号被保険者が亡くなったときで、遺族基礎年金等の受給資格がないときは、生計同一関係にあった遺族に死亡一時金の給付があります。

生計同一関係とは

国民年金の保険料を3年以上納めた人が死亡したときに対象になります。

死亡一時金は、配偶者(内縁関係を含む)や子がいないときは、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順でいずれかの人が受給できます。配偶者が第一順位で、以下、左の順位で権利があります。

死亡一時金の額は、保険料納付月数に応じて12万円から32万円です。免除されていた期間も一定の率で対象になります。