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身体障害者手帳

Last Updated on 2020年7月31日 by よも

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身体障害者手帳とは

身体障害者手帳とは、都道府県や政令指定都市・中核市などの自治体が、身体に障害のある人に交付する手帳で、公的な身体障害者向け福祉サービスを受ける際に必要となる「証明書」です。

身体障害者福祉法に規定があります。

この手帳を利用することで、税金の減免、公共料金の割引、交通運賃の割引といったサービスを受けることができます。手帳には1級から6級までの区分があり、受けられるサービスも変わってきます。

申請の仕方

申請先は、住んでいる市区町村の障害福祉の担当窓口 (福祉事務所や福祉担当課など)です。

取得に必要な書類

① 交付申請書
② 身体障害者診断書・意見書
③ 印鑑
④ 写真
⑤ マイナンバーがわかるもの(マイナンバーカード、または通知カード+運転免許証やパスポートなどの身元確認書類)

代理人が申請する場合は、次も必要になります。

① 代理権の確認書類 (委任状や申請者本人の健康保険証など)
② 代理人の身元確認書類 (マイナンバーカード、または通知カード+運転免許証やパスポートなどの身元確認書類)

申請から取得まで

1.障害福祉担当窓口、またはダウンロードで「身体障害者診断書・意見書」を入手する
2.指定医に「身体障害者診断書・意見書」を記入してもらう
3.市区町村の障害福祉担当窓口に提出
4.審査があり障害等級が決定する

診断書・意見書について

指定医による診断書・意見書が必要です。かかりつけの医師が指定医でない場合は、かかりつけ医に診断書を出してもらえる医師を聞くか、障害福祉担当窓口に教えてもらいましょう。

発行日付が古いと受付けてもらえない場合があります。通常は申請日の3ヶ月以内のものが必要です。

このページは一般的な説明です。申請先によって異なる場合があります。実際に申請するときは住んでいる市区町村の担当窓口に相談しましょう。